読書シンドローム~北海道大学を卒業し公務員になったが、自分が何をしたいのかわからず人生という道に迷っています~

本が好きで、年間100冊以上本を読んでいます。好きな本を中心に紹介していきます(*^o^*) 病的に本が好きな方、是非読んでください(*^-^*)

村上春樹の好きなところを3つあげるなら~実はエッセイもすごく面白いんです~

 

 

 

 

 

私が純文学にはまるきっかけであり、最も好きな作家の一人である村上春樹の好きなところを3つ紹介します!

 

 

《村上春樹の好きなところ① 孤独感》 

1つ目は、孤独感です

 

村上春樹の小説で登場するキャラクターはみんな孤独感を漂わせています。

 

身近に恋人やなどの親しい人がいてもどこか孤独を感じているキャラクターが多いです。

 

孤独マイナスなイメージの方が強いですが、村上春樹はその孤独ポジティブに捉えています。

 

独りでも大丈夫独りなのは君だけじゃないと、励まされます。

 

実際、孤独も悪くないですよね?笑

 

寂しささえ感じなければ独りって最強だと思うんですよ。笑

 

お金も時間も全部自分だけに使えるって素晴らしいですよね!

 

多趣味な方は、独身貴族ってのも人生の選択の一つとしてありではないでしょうか?

 

 

《村上春樹の好きなところ② リズミカルな文章

2つ目は、リズミカルでオシャレな文章。

 

村上春樹の文章には難しい言葉はほとんど使われておらず、とても読みやすいです。

 

村上春樹本人が大の音楽好きということもあり、文章が音楽のようにリズミカルで、読んでいて心地良さを感じることができます。

 

また、村上春樹と言えば「やれやれ」で有名ですが、

 

主人公の佇まいが優雅というか、すごくオシャレなんですよ。笑

 

世間を一歩離れたところから見ている感じに憧れます。笑

 

自分は仕事で、あせあせ、せかせかしていることが多いので、村上春樹の小説の主人公のようにもっと肩の力を抜いて生きていけたらなと思ってしまいます。笑

 

 

《村上春樹の好きなところ③ 素朴なエッセイ》

3つ目は、素朴なエッセイです。

 

村上春樹は小説家ということで、エッセイよりも小説の方が多く読まれています。

 

しかし、小説に負けず劣らずエッセイもすごく面白いです(*^-^*)

 

小説のイメージで、キザっぽいイメージがあるかもしれませんが、全然そんなことないです。

 

ただの、と言ったら失礼ですが、素朴なオジサンです。笑

 

エッセイを読んでいると、普通のそこらへんの人見知りのオジサンなので、つい世界的に有名な作家であることを忘れてしまう程です。笑

 

謙虚でユーモアがあるので、エッセイを読めば、作家本人を好きになること間違いなしです!