読書シンドローム

村上春樹、中村文則、村上龍、伊坂幸太郎、筒井康隆、平野敬一郎、太宰治、夏目漱石、安部公房、ドストエフスキーが好きです。読んだ本について、好きな作家について書いていきます。

『約束のネバーランド』アニメ化決定!!~ワンピースの作者 尾田栄一郎氏 絶賛~

【目次】

 

 

 

《あらすじ》

孤児院・GF(グレイスフィールド)ハウスで義弟妹(きょうだい)達と幸せに暮らす主人公エマ

しかし、ある日,自分たちが食糧として育てられていたことを知る。

そして、生きるために、仲間たちとの脱獄を決意する。

衝撃の脱獄ファンタジー!!

 

 

 

《ワンピースの作者:尾田栄一郎氏 激推し!?》

私が、『約束のネバーランド』を読み始めたきっかけは、『約束のネバーランド』の帯に、ワンピースの作者の尾田栄一郎さんが「ここからが面白いんだよーっ!!!というコメントを書いてるのを見て、

 

ワンピース程面白い作品を書く人が言うなら、間違いないだろうと思って、読み始めました。

 

感想は・・・やっぱり間違いありませんでした

 

さすが、尾田先生です!

 

しかも、その面白さは、予想を遙かに越えていたのと、回を追うごとにドンドン面白くなっていきます。

 

そして、話がしっかり作られているので、何回読んでも面白いです。

 

実際、一巻から最新巻まで読んですぐに、2週目を読み始めました。

 

もちろんですが、2回読んでもしっかり面白いです!

 

マンガをよく読んでいる人って、目が肥えていて、話の展開とか読めたりしますよね?

 

「あぁ、この話どっかで読んだわー」とか

 

「あのマンガと似てるなー」とか

 

「どうせ、次はこうなるんでしょ?」とか・・・こんなことよくありません?笑

 

そして、自分の予想が当たるとすごくがっかりしますよね!

 

「いやいや、こんな話自分でも思いつくわ」とか

 

「自分の頭で思いつかないような話が読みたいんだよー!」とか・・・なりますよね?笑

 

しかし、安心してください!(はいてますよ)

 

《 『約束のネバーランド』は話の展開が全く読めない!?》

『約束のネバーランド』は話の展開が全く読めません!

 

次にどうなるのか全然わからないんですよ。

 

先の展開を予想しながら読んでも悉く裏切られますよ、間違いなく。

 

予想を上回って、さらに面白い展開に進むんですよ!

 

自分の予想を外されて、こんなに快感を得られる作品は他にはないですよ♬

 

ホントに快感です。笑

 

裏切られることが、すごく気持ちよくてヤミツキになりますよ。( *´艸`)

 

《『約束のネバーランド』の謎に注目!!》

しかも、面白いマンガの鉄則かもしれませんが、『約束のネバーランド』も例に漏れず、が非常に多いんです。

 

そのを解きたいがために読み進めるのですが、それと同時に、他のも増えていき、さらにストーリーに深みが増すようになっています。

 

そして、情報を出すタイミング絶妙なんですよ!まさに、職人技です!

 

本当にうまい!

 

情報の出し方、見せ方をちょっとでも間違えてしまうと、面白さが半減してしまうような場面が何度もあります。

 

しかし、作者はそこらへんの匙加減を完璧にこなします。

 

もっと面白くなるように、もっと楽しんでもらえるように調整して、情報を小出しにしています。

 

そして、情報に飢えている読者はを解明したくてしょうがないので、ストーリーを読み解くカギを見つけると思いっきり飛び込んでいってしまいます。

 

まるで、作者の手のひらで転がされているかのように。笑

 

話の全体像をつかみかけては逃しを繰り返すので、

 

「シット!今、全体像をつかみかけていたのに逃がしちまったぜ、ブラザー!」と何回も思うはずです。

 

 

また、話が面白いだけでなく、もすごくキレイでストーリーにマッチしています。

 

キャラクター動き表情にもすごく味が出ているので、マンガの絵もしっかりチェックしてみてください。

 

 

《『約束のネバーランド』TVアニメ化決定!!!》

『約束のネバーランド』がアニメ化決定しました!

2019年1月から放送開始予定です。

 

おめでとうございます!

 

嬉しいですね(*^-^*)

 

好きなマンガのアニメ化は非常に嬉しいです(*^-^*)

 

普段、刺激のない毎日でテンションが上がることなんてほとんどありませんが、アニメ化はテンション上がりますね。笑

 

元々の『約束のネバーランド』ファンはもちろん、今まで『約束のネバーランド』を知らなかった人にも、この作品が知られるきっかけになり、さらに『約束のネバーランド』の人気が出ること間違いなしですね。

 

今でも充分人気があり、評価されていますが、このストーリーの緻密さ、絵のクオリティの高さは、もっと評価されてもおかしくないです。

 

最近、どれもこれも似たような量産型のマンガが増えていますが、『約束のネバーランド』は他とは確実に違っています。

 

 

先程、情報の出し方が上手いと言いましたが、読んでいる時も、このマンガを描くのは本当に大変だろうなと、どれだけ神経を使って神経をすり減らして書いているのだろうかと思ってしまいます。

 

『約束のネバーランド』は、それくらい、作者のがこもっている作品ですので、まだ読んでいない方は、心して読んでください。

 

今まで体験したことのない感動を味わうことができるはずです。