読書シンドローム

病的に本が好きで、年間100冊以上本を読んでいます。好きな本を中心に紹介していきます(*^o^*) 今年の目標は、仕事を辞めてブログで生活することです♬ ご協力よろしくお願いします笑

米津玄師 オススメ曲 ランキング~ラッド・バンプファンは絶対にハマります~

 

 

 

《初めて聴いた米津玄師の曲『Lemon』》

こんにちは!

 

みなさん、米津玄師は知っていますか?

 

私は、昨年、米津さんことはアニメ映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』の主題歌を歌っているということで知ってはいたんですけど、従妹にオススメされるまでちゃんと聴いたことはありませんでした。

 

米津さんの曲で初めてちゃんと聴いたのは『Lemon』で、聴いた瞬間、

 

「曲も声もすごくいい」と感じて、すぐにはまりました。

 

カラオケのランキングを見ても、常に上位にランクインしていて、米津さんの人気の高さに驚かされました。

 

本当に今、ノリにノッテいるアーティストですね♬

 

そして、出す曲出す曲いい曲ばかりなので、米津さんの人気はそう簡単には終わらないように思います。

 

《米津玄師は、ラッドやバンプに影響を受けている!?》

 米津さんは、ラッドやバンプに影響を受けていることを公言しています。

 

私自身、ラッドもバンプも大好きなので、このことを知って、より米津さんを好きになりました。

 

ラッドとバンプが好きな人が、ラッドとバンプに影響を受けている人の曲を聴いて、ハマらない訳がないですね。笑

 

なので、私は、ハマるべくして米津さんにハマってしまいました(*´▽`*)

 

《米津玄氏オススメ曲ランキング》

今回は、米津さんのオススメ曲を私の独断と偏見によって、ランキング形式で発表していきたいと思います。

 

第5位『灰色と青』

 

 

 

第5位は、綾野剛が主演を務めた『コウノドリ』の主題歌『灰色と青』です。

 

この曲では、AUのCM鬼ちゃんでお馴染みの菅田将暉とのコラボを果たしています。

 

『灰色と青』は、幼少時代を共にした親友が、大人になりすれ違う日々の中で、

 

離れていても奇跡的に重なる瞬間を描いています。

 

コラボ相手そして菅田将暉以外考えられず、米津さん本人が直接オファーをしたようです。

 

米津さんはともかく、菅田将暉も歌がすごく上手いです!

 

GreeeeNの楽曲『キセキ』ができるまでの実話を元にした映画『あの日のソビト』で

 

GreeeeNの曲を歌っているのを聴いた時から、菅田将暉は歌が上手いと思っていました。

 

『灰色と青』でも、菅田将暉ならではの迫力が感じられました。

 

 

 

 

第4位『アイネクライネ』

  

 

第4位は『アイネクライネ』です。

 

アイネクライネとはドイツ語で「小さな」という意味です

 

この曲を聴くと一見、いや、一聴ラブソングなのか思ったのですが、つくるつもりがなかったのに、妊娠していまった人が、産むかどうかを葛藤している曲であるという解釈もあるようです。

 

なので、この「小さな」に続く言葉は、命とか赤ちゃんとかが当てはまりそうですね。

 

すごく優しく温かい曲で、お腹の中にいたことを思い出しそうになりました。笑

 

 

第3位『打上花火』

 

 

 第3位は、アニメ映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』の主題歌である『打上花火』です。

 

この曲は、作詞作曲は米津さんで、歌は米津さんとDAOKOさんの2人で歌っています。

 

『打上花火』は、声で打ち上げ花火を表現したような曲となっています。

 

曲を聴けば、まるで花火大会の会場にいるような錯覚を起こすのは私だけではないはずです。笑

 

第2位『LOSER』

 

 

第2位は『LOSER』です。

 

『LOSER』はHonda「JADE」のCMソングとして起用されているので、聴いたこともある人は多いかと思います。

 

アップテンポで刺々しくカッコいい曲ですので、まだ聴いていない方は聴いてみてください。

 

 

 

第1位『Lemon』

 

 

 

第1位は、先ほど初め米津さんの曲でちゃんと聴いた曲で紹介した『Lemon』です。

 
『Lemon』は、TBS系ドラマ『アンナチュラル』の主題歌のために書き下ろした曲です。
 
米津さんが、テレビドラマへ楽曲提供したのは『Lemon』が初です。
 
米津さんは、『Lemon』を「傷ついた人たちを優しく包み込むような曲」を意識してつくったが、
 
出来上がった楽曲は「あなたが死んで悲しいです。という自分の気持ちをただひたすら吐露するだけの4分間」になってしまい、
 
最初は「本当に正しかったのだろうか。ドラマの曲として成立するのだろうか。ものすごく自分勝手な曲を作ってしまった」
 
という不安があったとYouTubeにて公開されている特別ネット番組で語っていました。
 
 
『Lemon』の歌詞の

あの日の悲しみさえ

あの日の苦しみさえ

その全てを愛してた

サビのこの部分を聴くと、楽しいことだけでなく、悲しいこと苦しいことも含めて初めて「恋愛」と呼べるのだなと感じました。

 

恋愛をしていない時、相手がいないときは、「恋愛=楽しいもの」だと思ってしまいますが、

 

実際に相手がいる時は、すごく楽しいこともあれば、すごく辛いこともありますよね。

 

楽しいことと苦しいことの振れ幅が、一人の時とは比べ物にならない程大きいですよね。

 

『Lemon』は、歌詞を読むだけでも感動するくらい、心に訴えかけてくる何かを感じることができます。

 

 

以上、私が独断と偏見で選んだ米津玄師のオススメ曲ランキングでした。

 

もし、誰かいいアーティストいないかなーという方は、まずは米津さんの曲を聴いてみてはいかがでしょうか?(*^▽^*)