読書シンドローム~北海道大学を卒業し公務員になったが、自分が何をしたいのかわからず人生という道に迷っています~

本が好きで、年間100冊以上本を読んでいます。好きな本を中心に紹介していきます(*^o^*) 病的に本が好きな方、是非読んでください(*^-^*)

アニメ・マンガの実写化について~実写化反対という方必見~

 

 

 

 

こんにちは!

 

みなさん、マンガアニメは好きですか?

 

最近は、小説や映画よりも勢いがありますよね。

 

マンガ、アニメっていいですよね(*^-^*)

 

生きていると歯は磨かないといけないし、風呂には入らないといけないしで、つらいことばかりですよね。笑

 

しかし、マンガを読んでいる時、アニメを観ている時は、少しの間現実からは離れることができて、辛いことなんて考えないで済みますよね♬

 

あぁ、マンガとアニメは何て素晴らしいんだ!

 

マンガとアニメは、間違いなく自殺の抑止力になっていますよ( *´艸`)

 

現に、今私が自殺していない理由がそれですからね笑

 

好きなマンガ・アニメの続きが気になって、死ぬに死ねないんですよね笑

 

私の命は、ストーリーが完結するまでは続きます!

 

私は、ワンピースが好きなんですけど、最終話を早く読みたいという気持ちと、

 

連載が終わって欲しくないという相反する気持ちに挟まれています。(/ω\)

 

これは、分かってくれる人も、多いんじゃないですか?ヾ(≧▽≦)ノ

 

《アニメ・マンガの実写化について》

マンガやアニメが生きる糧と言っても過言ではないマンガ・アニメファンの方にとって、

 

許せないことがあるのではないでしょうか?

 

そのあることとは、タイトルにもあるとおり、

 

好きなマンガ・アニメが実写化することです!

 

人気のある作品が実写化されると、必ずといっていいほど、反対の意見が出ますよね!

 

小説が実写化されたら、喜ぶ人の方が多いですけどね。笑

 

マンガ・アニメの実写化vs小説のメディア化!?

では、マンガ・アニメが実写化されることと、小説がメディア化されることの違いってなんでしょう?

 

もし、実写化されて、作品がさらに良くなるのであれば誰も文句は言わないでしょう。

 

メディア化することで、知名度もあがり、自分が好きな作品が人気になるのは嬉しいですよね♬

 

ちょっと寂しさもありますが。(/ω\)

 

小説がメディア化される場合

小説がメディア化されると、原作が面白いからメディア化されたと考える人が多いため、小説の売り上げアップにもつながります。

 

そして、面白いことに、マンガ・アニメの実写化と違って、小説の場合はメディア化された作品の方が人気がでます。

 

「本は読んだことないけど、映画は見た」という声をよく聞きます。

 

そして、小説は、アニメ・マンガよりも現実に近いものが多く、実写化してもそれほどイメージが崩れるリスクが少ないと言えますね。

 

むしろ小説ではイメージがつきにくかったことが、映像で観ることでより分かりやすくなるというメリットもあります。

 

こういうわけで、小説とメディア化は相性が良いことがわかります(^_-)-☆

 

ちなみに私は、小説でも原作派で、映画・ドラマはあまり観ません。

 

マンガ・アニメがメディア化される場合

メディア化によって人気が出る小説に対して、マンガ・アニメでは実写化することで怒る人が多いですよね。

 

メディア化あるいは実写化することで、作品が良くなるとは思わない人がいるということですよね。

 

むしろ、実写化することで、作品が汚れてしまうと言う人もいるようです!

 

過激ですね(;^ω^)

 

たしかに、マンガ・アニメが実写化すると、キャストが自分の想像と違うことや、ストーリーが映画やドラマの尺に合わせて変えられることもしばしばありますよね。

 

自分の好きな作品に手を加えられることを嫌う気持ちはすごく分かります。

 

実写化することで自分の思うようにならないくらいであれば、

 

もともと実写化なんてしなきゃいいのにと思いますよね。

 

マンガ・アニメは現実とは次元の違うものが多く、現実のもので表現する実写化とは相性が良くないと言えます。

 

《原作と実写化された作品は別もの!?》

ここで、よくよく考えてみてほしいのですが?

 

あなたが好きなマンガ・アニメの原作と実写化した作品は同じものですか?

 

たしかに、元は同じですが、完成した作品は別ものじゃないですか?

 

目玉焼きとスクランブルエッグを同じものという人はいないですよね。笑

 

元は同じ卵ですが、調理方法が違うので、出来上がったものと違ったものだと言えますね。

 

マンガ・アニメの実写化についても、同じことがいえるのではないでしょうか?ヾ(≧▽≦)ノ

 

元は同じものですが、マンガ・アニメは絵で表現していますが、映画やドラマは人や風景など現実のもので表現しています。

 

使うものが違うので、出来上がったものも違うものと言えますね♬

 

そして、目玉焼きとスクランブルエッグはどちらが優れているというわけでもなく、

 

違うものですので比べること自体間違っています。

 

マンガ・アニメの原作と実写化も同じように、どっちが優れているとか劣っているとかはありません。

 

比べる必要は全くないんです。

 

《実写化されても気にしなくていい》

原作と実写化された作品は全く別物ですので、実写化されても

 

「実写化で作品を汚さないで」「作品の価値が落ちる」「絶対つまらない」

 

などと言う必要はなく

 

「あ、実写したんだ。まぁ、そっちはそっちで頑張って(^^)/」

 

くらいの軽い気持ちで流してしまうのが良いでしょう。笑

 

《そもそも、なんで実写化するの!?》

 ここまできて、実写化するたび叩かれるし、人気出るものも少ないしで、

 

マンガ・アニメを実写化することでのメリットってあるの?( ゚Д゚)

 

って思いますよね。笑

 

そもそも、なんで実写化するの?

 

って思いますよね。笑

 

これは、私の考えなんですけど、実写化する作品って大体人気のある作品ですよね。

 

人気が全くない作品が実写化されることってほとんどないですよね。

 

実写化されるのは人気がある作品であるので、もちろんファンが多く、怒りの声も大きくなりますよね( *´艸`)

 

こう考えると、人気の作品が実写化されるのは、「ただその人気にあやかりたい」だけなのではないでしょうか?

 

みんな知っている分、良くも悪くも話題になりますし、つまらなかったという意見が多いということは

 

実写化された作品を実際に見ているということですよね。

 

もし、人気のない作品を実写化したとしても、話題にもならずに終わってしまいますよね。

 

それよりは、多少アンチが湧いたとしても、駄作と言われようと、少しでも話題になり集客を期待できる人気作品を選ぶはずです。

 

それにしても、ちょっと無理のある実写化って結構多いですよね。笑

 

年間何本以上メディア化しないといけないというノルマがあるのではないかと思ってしまうくらいです。笑

 

みなさん、怒る気持ちは分かりますが、気にしないのが一番ですヾ(≧▽≦)ノ

 

あなたが好きな原作を今までどおり好きでいればいいんです。

 

私は、マンガの『DEATH NOTE』が好きですが、実写化されたものは興味が湧かなくて観ていません(/ω\)

 

『DEATH NOTE』が実写化されたとしても、私が『DEATH NOTE』を好きな気持ちは全く変わりませんヾ(≧▽≦)ノ

 

それでいいと思いませんか?(*^-^*)