読書シンドローム~北海道大学を卒業し公務員になったが、自分が何をしたいのかわからず人生という道に迷っています~

本が好きで、年間100冊以上本を読んでいます。好きな本を中心に紹介していきます(*^o^*) 病的に本が好きな方、是非読んでください(*^-^*)

西尾維新『続終物語』~『続終物語』の感想と西尾維新のよさを紹介します♬~

 

 

 

 

 

こんにちは!

 

みなさん、西尾維新の作品は読んだことありますか?(*^-^*)

 

物語シリーズは好きですか?(*^▽^*)

 

私は、西尾維新も物語シリーズも好きで、物語シリーズは、アニメも原作も大好きです( *´艸`)

 

アニメはアニメのよさが(絵が可愛いとかキャラが可愛いとか声が可愛いとか)、原作は原作のよさ(そのよさの説明は後程)があって、相乗効果でさらに作品が面白くなるんですよ(*´▽`*)

 

私は、ライトノベルは全く読まないのですが、西尾維新だけは読んでいます♬

(物語シリーズをライトノベルかどうかの判断は個人にお任せします。ちなみに西尾維新本人はどっちでもいいと言っておりました)

 

ライトノベルを読まないのは、ライトノベルが嫌いなのではなくて、ライトノベルが原作のものはアニメで観る方が好きなので、あえて原作は読まずにアニメで観るようにしています♬

 

今回は、最近読んだ『続終物語』の感想と西尾維新のよさを紹介したいと思います(*^-^*)

 

 

《『続終物語』感想 ※ネタバレ注意》

『続終物語』では、鏡の世界のようなところが舞台となっていました。

 

そこでは、ほとんどのキャラクターがいつもとは違っていました(*^-^*)

 

背の低い火憐ちゃん

無表情でない斧乃木ちゃん

幼女でない真宵ちゃん

明るい老倉さん

少年のような撫子

吸血鬼でない忍

 

などなど、普段とは違うキャラクターがすごく新鮮でした(*´▽`*)

 

普段の方がいいと思うキャラクターとこっちの方がいいと思うキャラクターがいましたが、

 

老倉さんは、断然『続終物語』の方がよかったです(*^-^*)

 

ただただ可愛いくて、幼馴染に一人欲しいくらいでした( *´艸`)

 

いつものキャラがどれだけ違ったキャラとして登場しているかを見るだけでも読む価値のある作品です♬

 

『続終物語』のアニメ化が決定しているので、アニメで放送されるのを待とうと思っていたんですけど、我慢できずに読んでしまいました(*´▽`*)

 

そして、原作を読んでしまうと、アニメが放送されるのが待ちきれないという感じです( *´艸`)

 

《西尾維新のよさ》

続いて久しぶりに西尾維新を読んで思った、西尾維新のよさについて紹介します♬

 

1.言葉遊びがお上手

1つ目は、改めて、言葉遊びが上手すぎます!

 

言葉のチョイス、セリフのセンスが素晴らしいです!

 

語彙力が豊富であり、発想が非常にユニークで、西尾維新ならではの造語や言い回しを見るたびにくるんと舌を巻いてしまいます(*´▽`*)

 

これだけ文章が面白いので、ストーリーがなくても楽しめるほどです(*^-^*)

 

2.魅力的なキャラクターが多い

物語シリーズが好きな方はご存知だと思いますが、西尾維新のキャラクターって個性的で魅力的なキャラクターがすごく多いですよね(*´▽`*)

 

ただ可愛いんじゃなくて、ちょっと変わっていてその変なところがまた可愛いって感じなんですよね( *´艸`)

 

以前、物語シリーズでの私が好きなキャラクターランキングについての記事を書いているので、もしよければ読んでみてください(*^-^*)

 

www.ke1q84.info

 

 

3.超速筆

西尾維新は、超がつくほどの速筆で、一日2万字のペースで書き続けられるようです!

 

すごすぎですよね(*'ω'*)

 

400字詰めの原稿用紙なら、50ページ分ですからね!

 

1週間あれば1冊分の本ができてしまう計算です( *´艸`)

 

どおりで出版のペースが速いわけだと納得しますね♬

 

しかも速いだけでなく、質も維持できているのがすごいですよね♪

 

そして、西尾維新の文章を読むと、本人が楽しんで書いているというのが分かるので、読んでいるこっちも楽しくなってきますヾ(≧▽≦)ノ

 

文章も流れるようにスイスイ読めるので、仕事で疲れていても気楽に読めるので、最近仕事で疲れている私にとっては、ものすごくありがたい本でした(*´▽`*)

 

物語シリーズには癒しの効果があるので、また近いうちにまだ読んでいない他の本も読んでいこうと思います(*^▽^*)

 

みなさんも是非よんでみてください♬

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました(*'ω'*)