読書シンドローム~北海道大学を卒業し公務員になったが、自分が何をしたいのかわからず人生という道に迷っています~

本が好きで、年間100冊以上本を読んでいます。好きな本を中心に紹介していきます(*^o^*) 病的に本が好きな方、是非読んでください(*^-^*)

北海道大地震で被災して気づいたこと〜電気が使えない生活について〜

 

 

 

 

 

 

 

北海道大地震による被災を経て気づいたこと 

 

こんにちは!

 

みなさん、お元気ですか??

 

北海道にお住まいの方はご無事でしょうか??

 

という私も実は被災の真っ只中で、今は車の中でこの記事を書いています。

 

今回は、まだ継続中ではありますが、北海道大地震による被災を経て、気づいたこと、災害が起こる前にやっておけばよかったことを書いていきたいと思います。

 

 

1.自分が被災するなんて全く考えていなかった

まず、被災したほとんどの人が口を揃えて言いますが、

 

本当に自分がまさか被災するなんて、自分が住んでいるところで災害が起こるなんて、全く考えていませんでした(^-^;

 

北海道では、台風が発生しても直撃することがほとんどなく、大きな地震が起こることもありませんでした。

 

なので、本州で災害が起きても、大変そうだと思ってはいましたが、自分には縁のないことだと思っていました。

 

幸い、私が住んでいるところは、震源地からは離れており、午前3時に地震が起きた時も朝まで気づかずに寝ているくらでした。苦笑

 

まさか地震が起きていたとは知らなかったので、朝起きてから、いつもの習慣でテレビを点けようとしたところ、テレビが点かなかっことも、災害の影響だとは全く考えてすらいませんでした。

 

勘のいい人だったらこの時に、何かおかしいと思うのでしょうが、私はとても鈍く、この段階では、まだ自分が被災したことには気づいていませんでした。

 

この時私は、テレビの調子が悪いのだと思い、10分程コンセントを抜いたり挿したりを繰り返していました。笑

 

どんなに頑張ってもテレビは点かなかったので、諦めていつものようにヨーグルトを食べようと冷蔵庫を開けた時に、中が真っ暗で、そこで電気が使えないことに気づきました。

 

勘のいい人だったらこの時に、何かおかしいと思うのでしょうが、ここでも鈍さが発揮され、この段階でも、まだ自分が被災したことに気づいていませんでした。苦笑

 

この時私は、自分の家だけが停電しているのだと思い、ネットで『電気 つかない』と検索をし、出てきたページに書いてある解決策(ブレーカーをいじる等)を試してみましたが、全道的に停電していたため、全く意味がありませんでした。

 

今思い返してみたら、Wi-Fiも使えていなかったので、なんで気づかなかったのか不思議ですが、実際のところ全く気づきませんでした。(^-^;

 

全然電気が使えず困りに困って、近くに住んでいる同じ職場の人に『電気使えてる?』と訊いたところ、地震の影響で全道的に電気が使えないことを教えてくれて、ここで初めて自分が被災したことに気づきました。

 

地震による直接的な影響がなかったこと、テレビで情報が得られなかったこと、そして自分の鈍感さによって、自分の状態を知るのに起きてから20分程かかりました。

 

 

2.懐中電灯は常備すること

そして今、なぜ家ではなく、車の中にいるのかというと、恥ずかしいことに私は懐中電灯を持っていないからです(^-^;

 

懐中電灯は、災害が来ないにしても、家にあっても全く困らないので、もし今家にない方は是非すぐに購入することをオススメします!

 

私みたいに災害なんて来るわけないと思っていると、いざ災害が起きてから店に行っても、懐中電灯は売り切れで、車の中で過ごすなんてことになります。

 

3.車ってなかなか便利

私は車を持っているのですが、それは車が欲しかったわけでも、車が好きなわけでもなく、ただ生活をする上でないと不便だからです。

 

普段はただの移動手段としか思っていなかった車が、いざ被災してみると、すごく便利であることに気がつきました。

 

今回の地震で、家では電気が使えないのですが、

 

車では、電気もつくし、テレビは観れるし、スマホを充電できるしで、物凄く活躍しています。

 

手軽には手に入りませんが、防災グッズの1つと言っても過言でないくらい助けられています(*^▽^*)

 

4.インスタント食品(辛くないもの)を常備すること

今回のように電気のみが使えない時には、ガスなどでインスタント食品を食べることができます。

 

私は、普段全くと言っていいほどインスタント食品を食べないので、家に在庫がありませんでした。

 

そして、いざコンビニに行くと、不味そうなものと、確実に辛そうなものしかありませんでした(^-^;

 

けど、食べないわけにもいかないので、不味そうなものと辛いものだったら、不味かったら食べれない可能性がありますが、辛いものは食べれるので、辛いものを買いました。(辛くて不味そうなものもありました)

 

しかし、毎食辛いものを食べていると、飢えはしませんが、いつ痔になってもおかしくはないので、今度からはら普段は食べないにしても、インスタント食品(辛くないもの)を常備しておこうと思います。

 

5.水のありがたさに気づく

北海道の一部では断水しているところもありますが、私が住んでいるところでは、水は使えました。

 

おかげさまで、トイレは普通に使えますし(ウォシュレットは使えないけど)、シャワーも浴びれますし(冷水で凍えたけど)、水道水も飲めるので(いつもどおり美味しかった)なんとか生活はできています。

 

電気が使えなくて不便ではありますが、水を使えていることが不幸中の幸いでした。

 

水を使えることのありがたさに気づくことができました。

 

 

まだ災害を経験したことのない方は、明日被災するかもしれないということを想定して、今のうちに準備をすることを推奨します。

 

現在被災されている北海道の方へ、復旧がいつ終わるかは分かりませんが、いつもどおりの生活が送れる日が来るまで、大変だとは思いますが、辛抱強く待ちましょう!!