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【ワンピース91巻読了】ワノ国の面白さについて ※ネタバレ注意

 

 

 

 

ワンピース91巻読了

こんにちは!

 

みなさんは、人生を生きるための糧になっているものはありますか?

 

家族ですか?お酒ですか?エッチですか?

 

人によって色々あると思いますが、私の場合は、ワンピースの最新刊です(*^-^*)

 

どんなに嫌なことがあっても、ワンピースの続きが気になって死ぬに死ねないんですよね( *´艸`)

 

「あぁ、仕事で最悪な目にあった。もう、死んじゃいたいな。、、、ルフィはいつ海賊王になるんだろ?ラフテルは本当にあるのかな?ひとつなぎの大秘宝ってなんだ?、、、やばい気になって死ねない」

 

ってなるんですよね。笑

 

これは私だけではないと思うので、ワンピースは自殺者数の減少に貢献していると言っても過言ではありません。

 

今回は、2018年12月4日に発売されたワンピース91巻の感想を書いていきたいと思います。

 

※以下、ネタバレの内容を含みます

 

あらすじ

・ワノ国に上陸したルフィは、ほっぺから作られたきび団子で動物を家来にできる能力を持つ少女お玉に出会う

 

・ワノ国は格差社会であり環境も悪く、身分の低い者はろくな食事ができていないことを知るルフィ

 

・お玉は、以前エースにあったことがあり、エースは、次ワノ国に来た時にはお玉がお腹いっぱい食べられるような国にすると約束した

 

・ルフィからエースの死を伝えられお玉はショックを受けるが、ルフィにどこかエースの面影を感じる

 

・錦エモンにより、ワノ国の格差が激しくなり、環境が悪化した理由を知る麦わら一味

 

・ワノ国を救うために作戦を立てる

 

・四皇カイドウも登場

 

ワンピース91巻の見どころ

続いて、見どころについて紹介したいと思います。

 

ワノ国の独特な世界観

91巻の見どころを語る上で避けて通れないのは、ワノ国の世界観についてです。

 

まず、きび団子をつくる能力をもつお玉の登場など、日本の昔ばなしの小ネタをはさんだり、登場人物が着物を着ていたりと、和の世界観が前面に出ており奥ゆかしさを感じます。

 

キャラの話し方やデザインなど今までの世界観とはガラッと変わって、これはこれで良いですね♬

 

社会的(格差社会・環境問題)テーマ

あらすじでも書きましたが、ワノ国は身分の格差が激しく、身分が高い者は食べきれない程の食糧を持ち、身分の低い者はお腹を満たすことができていません。

 

また、工場の廃液で川が汚れ、のどを潤すことすらままならない状況です。

 

ワンピースは、こういった社会問題もストーリーに織り交ぜており、そこらへんのつまらない教科書を読むよりも勉強になります。

 

空島では領土問題、魚人島では宗教と人種差別、天竜人の存在や今回のワノ国では格差社会など、テーマがしっかりと描かれています。

 

ミステリアスなお菊

続いて、新たに登場したお菊です。

 

見た瞬間、一目惚れしてしまいました( *´艸`)

 

ミステリアスな雰囲気がたまらないです!

 

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「ワンピース91巻より」

 

しかし、気になったことが1つあります。

 

それは、お菊の一人称です。

 

なんと、お菊は自分のことを「拙者」と言っております。

 

「え?もしかして、、、男??」

 

と思いましたが、今の91巻を読んだ段階ではまだ分かっておりません。

 

僕っ娘みたいなのと一緒で、拙者っ娘なのかもしれませんね( *´艸`)

 

まぁ、お菊が男の娘だったとしてもそれはそれで萌えますね。笑

 

タイムスリップ:トキトキの実

今回感動したのは、トキトキの実の能力者が登場したことです!

 

トキトキの実の能力については詳しく描かれていませんでしたが、どうやら自分や周りの人を未来へ送ることができるようです。

 

「とうとうワンピースもタイムスリップを導入したかヾ(≧▽≦)ノ」と喜んだのは束の間、トキトキの実の能力者はすでに死んでいるので、

 

麦わらの一味がタイムスリップすることはなさそうです。笑

 

少し残念ですが、もしウソップとかがタイムスリップして、

 

「おい、ルフィ!お前ちゃんと海賊王になってたし、ラフテルもちゃんとあったぞ!ワンピースがなんなのかもわかった」

 

なんてことになったら興ざめですよね。笑

 

タイムスリップを扱うのは簡単ではないですから、今回のワノ国限定イベントだから良いのかもしれませんね。

 

カイドウの登場

91巻の最後にカイドウが登場しました(*^-^*)

 

かなり迫力がありましたよ!

 

まさに四皇と呼ばれるのがわかるというくらい貫禄がありました。

 

かなり意外な姿だったので、気になる方はチェックしてみてください。

 

 最後に

 ワンピースの単行本を読む度に思いますが、毎回、細部までしっかり描かれていてすごく濃密です。

 

1冊の情報量が他のマンガの比じゃありません。

 

400円ちょっとでこれだけ質の高いマンガが読めるというのは、すごくありがたいことですね。

 

 次巻が出るまでは何があっても死なないようにしたいです(*^-^*)

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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