読書シンドローム~病的に読書が好きな方のための読書ブログ~

年間200冊以上本を読んでいます。病的に本が好きな方、是非ご覧ください。

【体験談】カラオケボックスで彼女と〇〇をしていたら、監視カメラでそれを観ていた店員が入って来た話

 

 

タイトルの〇〇には、ナニが当てはまるの!?

こんにちは!

 

 

この記事を見ている方は、タイトルで釣られた変態さんですね?(*´▽`*)

 

ギクリとした方は素直に手を挙げて読者登録をお願いします( *´艸`)

 

この記事を見てくれている方、どうぞ期待してください!

 

タイトルで釣ったワケではなく、今回はみなさんが想像しているとおりの内容となっています( *´艸`)

 

まさか、タイトルの〇〇には「デュエット」が当てはまって、私たちの歌の上手さに惹かれた店員がカラオケルームに入ってきた、、、というつまらないオチではありません!

 

ナニをしたかというと、もちろん、アレですよアレ( *´艸`)

 

それでは、順を追って詳細について説明していきたいと思います。

 

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お金は無くても、性欲だけはある大学生

これは、私が大学1年生の時の話です。

 

その当時、私には付き合っていた彼女がいて、とても幸せな日々を過ごしていました。

 

とても仲が良く、幸せでいっぱいでありましたが、悩みが2つありました。

 

1つ目の悩みは、お金がなかったこと。

 

大学生というのはお金がない生き物なんです。

 

アルバイトで稼いだ数万円なんてあっという間になくなってしまいます。

 

そして、2つ目の悩みは、性欲はあったこと。

 

そうなんです。大学生という生き物には性欲はあるんです。

 

男子は元より、性欲の欠片が1ミリも無い(ように見える)女子高生はみな、女子大生になると急に性欲が出てくるのです。

 

不思議ですね。

 

この記事を読んでいる男子高校生にとっては、信じがたいことかもしれませんが、女子にも性欲があるんです。

 

よかったですね。性欲があるのは自分たちだけでなくて。

 

だからって、明日学校で女子に、

 

「お前たちにも性欲があることをオレは知っているんだからな(*´▽`*)」

 

と言うのは控えてください。

 

女子高生のほとんどは、自分に性欲があることを認めたがらないのです。

 

でも安心してください。

 

彼女たちは、女子大生になると、自分に性欲があることを否定しません。

 

あなたはいつでもできます。

 

なので、あせらないで待っていてください。

 

話がそれたので、戻します。

 

大学生の頃、私は、いえ、私たちは、お金がないのにも関わらず、性欲だけはあったのです。

 

これには本当に困りました。

 

ナニに困ったかですか?

 

そうです。ナニに困ったのです。

 

何をするにも、ナニをするにもお金がかかります。

 

これは、この世の理と言っても過言ではありません。

 

お金はないのに、性欲はあるというのは、一番困った状況なのです。

 

なぜかというと、他のパターンを見ていただけると分かると思います。

 

お金も性欲もある場合

もし、私たちはお金も性欲もあれば、何も困ることはありませんでした。

 

なぜなら、お金があれば簡単に性欲が処理できるからです。

 

単純にして明解ですね。

 

お金があって性欲がない場合

もし、私たちにお金があって性欲がなかった場合。

 

これは一番悩みのない、安定した状態です。

 

大抵の悩みはお金で解決でき、また、悩みのタネである性欲がないのであれば、一番悩みとは縁遠いと言えます。

 

お金も性欲もない場合

 もし、私たちにはお金も性欲もなかったとしたら、たしかに、お金がないとナニもできませんが、性欲がなければナニをする必要がないので、特に問題はないと言えます。

 

以上のことから、やはり「お金はないのに性欲はある」というのが一番やっかいであると言えます。

 

どこでヤルか問題

何度も申し上げているとおり、私たちにはお金がなくても性欲はありました。

 

そんな私たちに、ヤラないという選択肢はありません。

 

私たちが考えなければけないのは、ヤルかヤラないかでははく、どこでヤルかです。

 

もちろん、一番良いのはホテルに行くことです。

 

しかし、お金がありません。

 

でも、ヤリたいんです。

 

そんな私たちが出した結論は、、、そうです、タイトルにもあるように、カラオケボックスでヤルことに決めました。

 

理由は簡単、安くて、誰にも見られないからです。

 

まだ幼く社会常識のない私たちは、あまりに未熟で、あることを知らなかったのです。

 

カラオケは安くて誰にも見られなくて安心!?

カラオケボックスに入った私たちは、いや、私は、いや、私の息子は我慢の限界でした。

 

でも、我慢しました。

 

カラオケボックスに入ってすぐに行為に移るのは、常識を知らない私でも、さすがに非常識だと思いました。

 

私たちは

「カラオケに来たのは歌いたかったからで、この後の行為が目的ではないですよ感」

をお互いにアピールするかように振る舞っていました。

 

本音を言うと、歌なんかどうでもよかったので、マイクを握って歌いながら自分のマイクから悲鳴が聞こえていました。

 

私のマイクが奏でる音は、私の歌声よりも大きく聞こえました。

 

私が歌い終わり、彼女の番が来てしばらくすると、私のマイクがとうとう我慢できなくなり、

 

このままではハウリングしてしまうと思ったので、歌っている彼女なんておかまいなしに、私は後ろから抱き着きました。

 

右手で左胸を、左手で右胸をしっかりとらえました。

 

それが相図となり、彼女は私の方へ身体を向け、自分が持っていたマイクを置き、別のマイクを手にしました。

 

そうです、そのマイクとはハウリングを起こす寸前である私のマイクです。

 

彼女は服の上からでも、私のマイクの位置を正確に捉えていました。

 

彼女に見つかってしまった私のマイクは、恥ずかしさと嬉しさを兼ね備えた複雑な音色を奏でているかのようでした。

 

私たちは深くて濃厚なキスをし、私の手は彼女の胸を柔らかく包み、彼女の手はイヤらしく私のマイクを弄んでいました。

 

なんと世界は平和であることか。

 

海をまたいだところで戦争が行われているなんて、この時の私たちに想像しろと言われてもムリがありました。

 

まさに幸せの絶頂でした。

 

しかし、もっと幸せになる方法は1つだけあります。

 

そては、絶頂を迎えて幸せになることです。

 

私は、それを手にするため、彼女にマイクを咥えるようにお願いしました。

 

彼女の口の中に入ることを期待した私のマイクは、ビブラートを奏でるかのように震えていました。

 

彼女は、今にもとろけそうな顔をしながら、私のズボンに手をかけ、マイクが取り出せる位置まで下げました。

 

「ガチャッ!」

 

「ん?」

 

私たちは最初なんの音かわかりませんでした。

 

ふと、ドアの方に目を向けると人が立っており、誰かが部屋を間違えて入ってきたのかと思いました。

 

「当店は、そのようなことをする場所ではありません。本来の目的以外の使用はしないでください」

 

 

私たちは、ナニがナンだかわかりませんでした。

 

私はこの時、戦場で敵兵に見つかったような気持ちになり、海をまたいだところでは戦争をしていることを思い出しました。

 

普通ならここで、「まずい、見られしまった!」と焦るかと思いますが、私は

「せっかくいいとこだったのに、、、」と凄く残念な気持ちになりました。

 

私のマイクは、演奏中止がかかった音楽のように、みるみる小さくなりました。

 

その後、私たちはカラオケを楽しむワケはなく、すぐにそのカラオケ店を後にしました。

 

得ることができた教訓

この経験を通して得ることができた教訓をまとめます。

 

1.カラオケボックスには監視カメラが付いていること

これは、当たり前と言えば当たり前ですが、その当時の私はカラオケボックスに監視カメラが付いていることを知りませんでした。

 

なので、最初はなんで店員にバレたのか不思議でしょうがありませんでした。

 

以後、監視カメラから見えないように、ジャンバーで隠してヤルようにしました。

 

2.行為の最中、店員が遠慮なく入ってくること

後に、カラオケボックスに監視カメラが付いていることが分かってから、

 

「なんで店員は電話せずに、わざわざ入ってきたのだろうか」と考えていました。

 

もしかしたら、一緒に混ぜて欲しかったのかなとも考えました。

 

もしそうだとしたら、「おいで」と声をかけなかった自分はなんて冷たい人間なのだろかと思いました。

 

 

私たちのその後

店員に行為が見つかり、カラオケ店を後にした私たちはどうしたかというと、、、

 

ネットカフェでヤリました。

 

絶頂を迎える寸前までイッていたので、我慢できるワケがありませんでした。

 

本当にお金がないって大変ですね。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました(*^▽^*)