読書シンドローム~病的に読書が好きな方のための読書ブログ~

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【仕事辞めるシリーズ⑤最終章】部長VS私の2連戦の結果~果たして仕事は辞めれるのか!?~

 

仕事を辞めるのって結構大変みたいだね

 

そうなんだよ、かなり苦労したよ

 

私も仕事辞めようかな?

 

え?働いてたの!?

 

 

 

今年度で仕事を辞めることが確定しました

こんにちは!

 

とうとう【仕事辞めるシリーズ】が今回で最終章となりました。

 

結論から言うと、部長との本日(2019.01.09)の話し合いを持って、今年度で仕事を辞めることが確定しました。

 

実は、2019年1月7日に一度部長と話し合いをしたのですが、その時点では、今年度で仕事を辞めることは絶望的でした。

 

そして、私自身心底絶望していました。笑

 

その絶望を如実に示しているツイートがこちら↓

 

 

 

この時は、本当に今年度で辞められないと思っていたので、どうしようかと思っていました。笑

 

辞めることができて本当によかったです。

 

仕事を辞めることを職場の人や家族に説明するのは、予想以上に大変でした!

 

というより目論見が甘かっただけですが、、、笑

(正直もっとスムーズに辞められると思っていました泣)

 

 

今回は、年明けに開催した「部長VS私」の2連戦(1月7日及び9日の戦い)の詳細を説明したいと思います。

 

 

 

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前回までのおさらい

 本シリーズは大好評(?)ということもあって、シーズン5まで上映することになりました。

 

これまでの流れは以下の通りです。

 

シーズン4までの詳細を知りたいという方のために、下にリンクを貼りますので、シーズン1から観たいという方はこちら↓からご覧ください。

 

シーズン⓪2018.11.28 仕事を辞めることを決意

 

シーズン①2018.12.11 直属の上司に伝える

 

シーズン②2018.12.14 課長に伝える

 

シーズン③2018.12.18 部長に伝える

 

シーズン④2019.01.03 家族に伝える

 

 シーズン⑤部長VS私の2連戦(2019.01.07/2019.01.09)←今ここ

 

部長VS私の2連戦

それでは、さっそく新年明けてすぐに勃発した部長と私の2連戦の詳細を説明していきたいと思います。

 

第1戦目(2019年1月7日):ボロ負けしました

まずは、2019年1月7日に勃発した第1戦目について。

 

少し、話しが込み入っているので、段階を追って説明したいと思います。

 

 

①2018年12月18日に部長に仕事を辞めたいと伝えたら、「辞める決断をするのは早急ではないか。家族とよく話し合って、その答えを年明けの1月7日に聞く」とのこと。(詳しくはシーズン3を参照

 

②家族に仕事を辞める旨伝えたら、父親は若干反対するも、結局私がしたいようにしていいという結論に至った。

 

③部長に「家族と話合った結果、私の意志を尊重してくれるとのことで、仕事を辞めたいという気持ちに変化はない」と伝えた。

 

④【部長の反応】

・辞めることを言うが遅過ぎる

・私が今年度仕事を辞めたら、来年度次の人が補充されず欠員になる可能性が高い

・辞めるなら10月よりも前に言うべき

・来年度働いてもらわないと職場に迷惑がかかる

・自分の都合で仕事を辞めるのはわがままだ

・社会人としての自覚が足りない

と、ゴムゴムのガトリングばりの口撃をくらいました。

 

【第1戦 内容】

 

部長「今の仕事を辞めたいのは、地元に戻りたいから?」

※この時点では、直属の上司と馬が合わないこと・フリーで働きたいことは言っていません

 

私「はい」

 

部長「それだけでは辞める理由にはならない。そんな自分勝手な理由で、2年もお世話になった人たちに迷惑をかけてもいいのか。来年度いっぱい働いて、辞めるのはそれからでもいいのではないか。」

 

私「(え?来年度働かないといけないの?それはいやだ、、、)・・・(絶句)」

 

部長「何か他に辞めたい理由はないのか?」

 

私「(ええい、もう言ってしまえ)、、、実は、直属の上司と合わなくて、それが仕事を辞めたい一番の理由です」

 

部長「、、、え?そうだったの?」

 

私「はい、、、(直属の上司からこれまでに受けてきたことについて告白)」

 

部長「そうだったのか、全然気が付かなかった。よく今まで耐えてきたね」

 

私「(これで辞められるだろうと確信)」

 

部長「実は、〇〇さん(直属の上司)今年度、異動対象なんだよね。〇〇さんが異動になれば仕事を辞めなくて済むよね?」

 

私「(タイミング悪すぎ、、、最悪なパターン泣)いや、でも、地元に戻りたくて、、、」

 

部長「は?子どもみたいなこと言ってないで、もう一度よく考えて。前向きな答えを期待しています」

 

私「(ボロ負け、、、大変なことになった。仕事辞めれないかもしれない泣)」

 

という感じで、相手が隠し持っていた強力なカードに立ち向かう術がなく、あっけなく負けてしまいました。笑

 

では、そこからどうやって逆転を果たしたのかは、第2戦へと続きます。

 

 

第2戦目(2019年1月9日):大逆転勝利を収めました!

続いて第2戦目が、今日(1月9日)突如勃発しました。

 

こんなに早いタイミングでリングに立つとは思っていなくて驚きました。

 

しかし、私は、第1戦目でボロ負けをしてから、どうすれば今年度で辞められるのかを仕事中もずっと考えていました(←働け)

 

そこで思いついた作戦は2つ。

 

1.フリーランスで生きていくことを告白する

 

2.体調不良により休職する

 

1つ目の作戦が通じなかったら、本気で休職しようと考えていました。

 

第2戦目は、1月12、13、14日の3連休で作戦を練ってから挑もうと思っていました。

 

しかし、今日(1月9日)突然、部長から「今大丈夫?」と言われ、第2戦が部長室で始まりました。

 

 

【第2戦 内容】

 

部長「考え直した結果を話してほしい」

 

私「私が辞めた後、欠員となってしまうのは大変申し訳ありませんが、私の意志は変わりません」

 

部長「来年度働くことはできないってこと?」

 

私「はい。それと、1つ言っていないことがあるのですが、実は独立して働こうと思っています」

 

部長「それは、前から考えていたの?」

 

私「はい」

 

(クラウドソーシングでフリーランスのライターとして生活をすることを説明)

 

部長「、、、わかった。非常に残念だけど、所属としてはあなたが退職することは致し方ないと判断する」

 

という感じで、意外とすぐ決着がつき、「部長VS私」の対決は幕を下ろしました。

 

仕事を辞めるにあたっての教訓:正直が一番

「部長VS私」の勝利の決め手は、「フリーランスで働きたい」と自分のやりたいことを伝えたことです。

 

フリーランスで働くことを今まで部長に言っていなかったのは、「そんなので生きていけるわけないだろ」と言われると思っていたからでした。

 

また、仕事を辞めたいと言えば簡単に辞められると思っていたこともあり、わざわざ本音を言わなくても大丈夫だろうと思っていたというのもあります。

 

結局、正直が一番で、初めからフリーランスで働くことを伝えていれば、もっとスムーズに話が済んでいたのかなと思います。

 

・直属の上司と合わないこと

・フリーランスで生きていくこと

 

と、立て続けに情報を小出しすることで、部長は「もう言ってないことないよね?」と完全に人間不信に陥っていました。笑

 

そうならないためにも、みなさんは仕事を辞める時は、なるべく正直に言った方が良いと思います。

 

 

今の心境

2018年11月末に仕事を辞めることを決意した時は、辞めるのがこんなに大変だと思っていませんでした。

 

一時は、今年度で仕事を辞めれないと思い鬱になっていましたが、今は無事辞めれることができそうなので、心底ほっとしています。

 

当然ですが、仕事を辞めることが目的ではなく、これから第2の人生がスタートするので、より一層気を引き締めていきたいと思います。

 

ここ最近、自分のメンタルの乱高下があまりに激しくて、心臓が悲鳴を上げています。笑 

 

今日は、1日で2万も歩くという肉体的にキツイ仕事で身体はヘロヘロですが、気分が最高なので、今はこうやってブログを書けています。

 

結局、メンタルが一番大事だということを改めて感じました。

 

 

 

最後まで、読んでいただきありがとうございました!

 

仕事を辞めようと考えている方の参考となれば幸いです。