読書シンドローム~読書が好きな方のための本の紹介ブログ~

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【感想】箕輪厚介『死ぬこと以外かすり傷』から読み解く成功者の共通点について

 

がむしゃらに生きていますか?

こんにちは!

 

みなさんは、人生をがむしゃらに生きていますか?

 

それとも、周りの目を気にしながらビクビク生きていますか?

 

断言します!

 

私は、確実に後者です!

 

って前者ならまだしも、どうどうとこんなことを言っても全然カッコよくないですよね(;^ω^)

 

正確に言うと、私は後者「でした」。

 

そうです、過去形です!

 

では、今はがむしゃらに生きているかというとまだその域には到達していません。

 

しかし、最近は徐々に周りの目が気にならなくなり、やりたいことができるようになりました。

 

その理由は、今年度いっぱいで仕事を辞めることに決めたからです。

 

 

 

 

 

本を読んだ後に活かせる人・活かせない人 

仕事を辞めることを決意した後とその前では、1つ私の中で変化がありました。

 

それは、実用書と自分の距離が縮まったことです。

 

どういう意味かと言いますと、私は大学生のころから今までずっと「組織で働きたくない」と思っていました。

 

私は、ホリエモンこと堀江貴文氏の本が好きでよく読むのですが、よく「仕事が嫌なら今すぐ辞めろ!そして、好きなことをやれ!」と書かれています。

 

それを読むたびに「好きなことやって生きていけるのは、ホリエモンだから」だと決めつけていました。

 

ホリエモンみたいな生き方に凄く憧れており、自分も自由に生きていけたらいいなとは思っていましたが、才能のない自分にはそれは叶わないことだと思っていました。

 

なので、私にとってホリエモンが書くような実用書をフィクションのような感覚で読んでいました。

 

言い換えると、実用書と私との距離があまりにもかけ離れていたのです。

 

しかし、私が仕事を辞めることを決めてからは、本に書いてある内容が自分の中に沁み込んでくるように感じられるようになりました。

 

今までは、「やっぱりホリエモンはすごい!」と感心するだけでしたが、最近は、「よし!自分もやってみよう」と行動に移せるようになりました。

 

実用書や自己啓発本を読んで一番大事なのは、「行動に移せるかどうか」だと思います。

 

本に書かれている内容が頭で理解できているだけでは意味がありません。

 

「ホリエモンさんの本を読んでも現実は全く変わらない」という意見に対して、ホリエモンは「それは、実践しないからだろ」と答えていました。

 

あなたは実用書を読んで、すぐに行動に移せていますか?

 

ほとんどの人が「NO!」と答えると思います。

 

私も今までは「NO!」でした。

 

実用書を読むだけでただ満足しており、抜け出したい現実からは一歩も前に進めていませんでした。

 

なので、まずは1つだけでもいいので、実用書に書かれている内容を行動に移してみてください。

 

すると、気づいたら居心地の悪い場所から、徐々に離れることができると思います。

 

箕輪厚介ってどんな人?

まずは、本書『死ぬこと以外かすり傷』の著者である箕輪厚介さんがどんな方なのかを簡単に紹介していきたいと思います。

 

箕輪厚介さんは、幻冬舎で編集者をしています。

 

しかし、ただの編集者ではありません!

 

そこらへん編集者との大きな違いは、仕事がかなり速いことです。

 

では、どれだけ速いのかと言うと、普通1冊の本を作るには6ヵ月かかると言われていますが、箕輪厚介さんはどのくらいで作るかというと、、、

 

なんと、1か月です!!!!!

 

「え?????( ゚Д゚)」ってなりますよね。笑

 

6倍ですよ、6倍!

 

他の編集者が1冊本を作った時には、箕輪厚介さんは6冊も作っているんですよ!

 

素人目からしてもすごいことが分かりますよね。

 

箕輪厚介さんは、常識にとらわれなかったからこそ、新しい独自のシステムを構築することができたのだと思います。

 

箕輪厚介と堀江貴文の共通点

私がホリエモンの本が好きだということは先に触れましたが、今回『死ぬこと以外かすり傷』を読んで、箕輪厚介さんとホリエモンにある共通点を見出しました。

 

いくつかあるので箇条書きで紹介します。

・自分がやりたいことをしている

・エネルギッシュ

・3歳児のような好奇心

・常識外れ

・人生を楽しんでいる

・世間に媚びない

・複数の仕事をやっている

などなど

 

以上が、箕輪厚介さんとホリエモンの共通点ですが、これは、成功している人の共通点でもあると思います。

 

成功している人・人生を楽しんでいる人は、周りの目なんて気にならないくらい何かに熱中していますし、誰かにやらされているわけではないから、普通では有り得ない量のエネルギーを注ぐことができます。

 

「努力は夢中に勝てない」ー本書p.160より

 

彼らのエネルギーの源はここから来ているのだと思います。

 

箕輪厚介の編集作品

みなさんの中に、箕輪厚介さんがどのような出版しているのかを知らない方がいると思いすので、紹介していきたいと思います。

 

意外と知っている本・読んだことがある本が多くて「え?この本もそうなの?」と、ビックリすると思います。

 

沢山あるので、有名どころを紹介したいと思います。

 

堀江貴文『多動力』

ホリエモンの『多動力』

 

 

 

この本を読んだことのある方は多いのではないでしょうか。

 

これ以外にもホリエモンの本を何冊か出版しています。

 

 

堀江貴文・井川意高『東大から刑務所へ』

 ホリエモンと井川さんの共著『東大から刑務所へ』

 

 

 

東大生であったことと刑務所で生活をしていたという共通点があるお二方の本です。

 

そこに目をつけた箕輪厚介の着眼点が面白いですね♬

 

落合陽一『日本再興戦略』

現代の魔法使いとも言われている落合陽一さんの『日本再興戦略』

 

 

日本人は「ワークライフバランス」より「ワークアズライフ」の方が合っていると提唱する落合氏。

 

現代の魔法使と呼ばれるゆえんや「ワークアズライフ」について知りたい方は、落合氏の書籍をご覧ください。

 

イケダハヤト『まだ東京で消耗しているの?』

 ブログで月1000万円稼ぐ、日本の元トップブロガー(現インフルエンサー)イケダハヤト氏の『まだ東京で消耗しているの?』

 

 

 

最近、YouTubeに動画を投稿し始めたイケダハヤト氏。

 

彼曰く、YouTubeは稼げるらしいです( *´艸`)

 

みなさんも始めてみてはいかがでしょうか。

 

 

併せて読みたい

以前、ホリエモンの本について記事を書いていますので、興味のある方はこちら↓をご覧ください。

 

www.ke1q84.info

 

 

最後に~百読は一動に如かず~

エネルギッシュな本を読んだ後は、「なんだかなんでもできてしまいそうだ。これが本当の自分なのか」とナメック星人に潜在能力を引き出してもらった後の孫悟飯のようになるはずです。

 

そこで大事なのは、その気持ちが消えないうちに何かを始めることです。

 

せっかく力をもらったのに、その力を使わないのはすごくもったいないです!

 

孫悟飯のようにすぐに敵と戦わなければ意味がありません。

 

百聞は一見に如かずという言葉がありますが、

 

「百読は一動に如かず」とも言えると思います!

 

すぐに動きましょう!!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました(*^▽^*)