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【考察】真島ヒロ『EDENS ZERO(エデンズゼロ)』第2巻感想~回を重ねるごとに面白さが加速しています!!~

 

 

 

 

今回は、『EDEN SZERO(エデンズゼロ)』第2巻を読んだ感想を紹介します。

 

『EDENS ZERO(エデンズゼロ)』第1巻の復習

『EDENS ZERO(エデンズゼロ)』第2巻の感想を書く前に、第1巻の内容を簡単に振り返りたいと思います。

 

第1巻のあらすじ

・動画撮影をするためヒロイン レベッカ(+ハッピー:マスコットキャラクター)がグランベルという星へ向かい、主人公であるシキと出会う

 

・レベッカ(+ハッピー)はシキと一緒に宇宙の女神「マザー」を目指すことになった

 

・マザーに会うために必要な宇宙船を手に入れるため、2人(+1匹)は惑星ノーマへワイズ博士(老人)に会いにいくことにした

 

・しかし、そこで2人(+1匹)の前に現れたのは、ワイズと名乗る若者だった。

 

 

第2巻の購入が遅れた理由

『EDENS ZERO(エデンズゼロ)』の第2巻は、11月16日に発売されていたのですが、なぜ第2巻の感想を書くのが1か月以上も遅れたのかと言うと、、、

 

正直、買おうどうか迷っていたからです(/ω\)

 

実は、第1巻を読んだ時点では、そこまでハマっていませんでした。

 

第1巻だけだと次の展開がおもしろくなるのかどうかが予想できなかったので、発売直後には買いませんでした。

 

そして、本屋で『EDENS ZERO(エデンズゼロ)』を見つけるたびに、「買おうかな、、、どうしようかな、、、」とずっと悩んでいて気づいたら1か月経過していたという始末です。笑

 

それだけ悩んで、なぜ買う決心がついたかというと、地元のBOOK OFFで260円で売っているのを見つけたからです( *´艸`)

 

いやー、ラッキーでした(*´▽`*)

 

 

 

それでは、『EDENS ZERO(エデンズゼロ)』第2巻の感想を紹介していきたいと思います。

 

 

※『EDENS ZERO(エデンズゼロ)』第1巻の感想を知りたい方は、こちら↓をご覧ください。

www.ke1q84.info

 

【考察】『EDENS ZERO(エデンズゼロ)』第2巻

 

 

※以下、ネタバレ注意

 

 

 

 それでは、『EDENS ZERO(エデンズゼロ)』第2巻のポイントを紹介していこうと思います。

 

レベッカのエロさ

ポイント1つ目は、レベッカのエロさです( *´艸`)

 

まずは、「百聞は一エロに如かず」なので、まずはこちら↓をご覧ください(*´▽`*)

 

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ー「EDENS ZERO」 第2巻 第12話より

 

これは、触手の能力を持つ敵にレベッカが捕まってしまった場面です。

 

これは、レベッカが好きでエロくなったというよりも、不可抗力でエロくならざるを得なかった場面なので、今回のエロは、レベッカが悪いわけではありません。

 

私自身、全くエロマンガに興味がなく、私が今までに読んだ中で一番エロかったマンガは『エロマンガ先生』です。

 

このことから、私が全然エロに興味がないことを分かっていただけると思います。

※ちなみに『エロマンガ先生』は、全くエロくありません

 

全くエロに興味がない私でも、このシーンは「おお、これはすごくいい。やっぱりエロっていいね(*´▽`*)」と思ってしまいました。

 

前もって忠告すると、『EDENS ZERO(エデンズゼロ)』は全くエロいマンガではありませんので、誤解されないように注意してください(*´▽`*)

 

「時喰み(ときはみ)」という斬新な設定

第1巻のあらすじで、2人(+1匹)(シキ・レベッカ・ハッピー)が老人のワイズ博士に会いに惑星ノーマへ行ったところ、ワイズと名乗る若者が現れたことを紹介しました。

 

実は、2人(+1匹)は惑星ノーマに着いたもののタイムスリップをしてしまい、50年前の世界にきてしまいました。

 

なので、惑星ノーマで出会ったワイズは、50歳若返ったワイズ博士でした。

 

なので、もちろん若者のワイズは、レベッカのことを知りません。

 

、、、この程度の設定であれば、よくあるタイムスリップと相違ないですが、『EDENS ZERO(エデンズゼロ)』は一味違います。

 

なんと、『EDENS ZERO(エデンズゼロ)』の世界では、老人のワイズ博士と若者のワイズが同じ時間軸に存在することができるのです。

 

普通なら、現在と過去の2人が同じ時間に存在すると、タイムパラドックスが起きてしまいます。

 

しかし、『EDENS ZERO(エデンズゼロ)』では、時を喰らう宇宙の怪物「時喰み(ときはみ)」がその星の時間を喰うと、その星だけ時間が戻るようです。

 

ちなみに、「時喰み(ときはみ)」はこんな↓感じです。ちょっと不気味ですね(/ω\)

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 ー「EDENS ZERO」 第2巻 第11話より

 

この説明だけでは、鋭い人から

 

「惑星ノーマが50年分の時間を喰われて50年前の状態に時が戻ったら、若者のワイズしか存在しなくなるのではないか」

 

と質問がきそうなので先に説明します。

 

ちなみに、なぜ老人と若者のワイズ2人が同時に存在することができたか分かる方はいますか?(*^-^*)

 

答えは単純で、実は老人のワイズは、「時喰み(ときはみ)」に時を喰われる前に、惑星ノーマを抜け出していたからです。

 

つまり、老人のワイズが別の惑星に移った後に、惑星ノーマが時を喰われることで50年前のワイズが現れて、2人同時に存在することが可能になりました。

 

発想が面白いですよね!!

 

2人のワイズは、今はまだ直接的な接触はしていないので、今後2人が接触するのが楽しみです(*^-^*)

 

今後の期待

先程、「第1巻の復習」で申し上げたように、第1巻を読んだ時点では、正直そこまでハマりはしませんでした。

 

なので、第2巻を読むのが、発売されてから1ヵ月も遅れてしまった始末です(/ω\)

 

しかし、第2巻を読んで確信しました!

 

『EDENS ZERO(エデンズゼロ)』は確実に面白くなる!

 

回を重ねるごとにストーリーに深みが増しており、加速度的に面白くなっています!

 

面白いと分かっていても、巻数が多いマンガって手を出しにくいですよね(/ω\)

 

ですが、嬉しいことに『EDENS ZERO(エデンズゼロ)』はまだ第2巻までしか発売されていません!(2018.11.16現在)

 

どんどん巻数が増えて、「欲しいけど買えない( ;∀;)」となる前に購入することをオススメします!

 

もし、2冊買って失敗したくないという方は、まずは第1巻から読んでみてください(*^-^*)

 

 

 

 最後まで読んでいただきありがとうございました(*^▽^*)