読書シンドローム

病的に本が好きで、年間100冊以上本を読んでいます。好きな本を中心に紹介していきます(*^o^*) 今年の目標は、仕事を辞めてブログで生活することです♬ ご協力よろしくお願いします笑

『響-小説家になる方法-』映画化決定!~響役は欅坂46平手友梨奈以外ありえない!~

 

 

 

 

マンガ大賞2017受賞 

こんにちは!

 

みなさん、『響-小説家になる方法-』って知ってますか?(*^-^*)

 

原作のマンガは読んだことありますか?

 

実は、『響-小説家になる方法-』はマンガ大賞2017を受賞していますヾ(≧▽≦)ノ

 

マンガに対するアンテナが3Gの私も、マンガ大賞受賞をきっかけにこのマンガの存在を知りました(*´▽`*)

 

そして、試し読みをした瞬間ハマってしまい、

 

気づいたら全巻揃っていましたヾ(≧▽≦)ノ

 

あらすじ

一つの小説が、文芸誌の新人賞に投稿される。

 

その小説が、編集者 花井の目にとまり、

 

この小説なら文芸の世界に革命を起こせると確信する。

 

しかし、その小説の作者の情報が「響」という名前しか手掛かりがなかった。

 

あることがきっかけで、その小説の作者は、15歳女子高生 鮎喰 響であることが判明する。

 

その女子高生はただの女子高生ではなく、

 

自分の気に入らないことがあると、

 

殴る・蹴るは当たり前、

 

しまいには気に入らない相手の指を折ってしまう程の

 

「変わった」子だった。

 

響の自由さに手を焼きながらも、

 

響の才能を信じて疑わない編集者の花井は、

 

響が暴走しないよう監視役を務める。

 

響のデビュー作が、新人文学賞を受賞し、

 

なんと2大文学賞の芥川賞・直木賞にノミネートされる。

 

果たして、前代未聞のダブル受賞は果たせるのか!?

 

 

 

映画 『響-HIBIKI- 』主演 欅坂46平手友梨奈

マンガ原作のこの作品の映画化が決定しましたヾ(≧▽≦)ノ

 

マンガでは『響-小説家になる方法-』でしたが、映画では『響-HIBIKI』となるようです!

 

公開は、2018年9月14日(金)で、なんこの映画の主演が

 

欅坂46センターの平手友梨奈ですヾ(≧▽≦)ノ

 

監督、ナイスすぎる( *´艸`)

 

響役は、平手友梨奈以外にはありえないと言ってもいいほど

 

平手友梨奈のイメージにメチャメチャあっています(*´▽`*)

 

みなさん、欅坂46の曲は聴いたことありますか?

 

欅坂46の曲って、反社会的というか、反大人的な詩が多いのですが、

 

そのイメージが響にピッタリ合っています(*^-^*)

 

映画の曲も欅坂46が歌ってくれたらなと期待しています( *´艸`)

 

響も、曲がったことや大人的な建前が大っ嫌いで、

 

気に食わないことがあると、

 

マイクを投げたり、本棚を倒したりと

 

とんでもない行動を起こします( *´艸`)

 

読者としては、その常識に反したぶっとんだ行動が、

 

気持ちよくてしかたありません( *´艸`)

 

大人たちの唖然とした顔がたまらないです。笑

 

みどころ

『響-小説家になる方法-』のみどころを紹介していきます(*^-^*)

 

キャラクター

主人公 響

まずは、なんといってもキャラクターです!

 

この作品は、主人公響がいてこその作品です!

 

次、響がどんな行動を起こすのか全く想像がつきません( *´艸`)

 

響の予測不能なとんでもない言動に注目です(*´▽`*)

 

大作家の娘 祖父江リカ

響の次に注目してほしいのが、父親が大作家である祖父江リカです!

 

父親が有名であるばっかりに、〇〇の娘という風に特別扱いされています。

 

世間的にも、有名人の子どもは注目されますよね(*´▽`*)

 

木村拓哉と工藤静香の娘Kokiしかり(*´▽`*)

 

村上春樹の子どもが本を書いたら、すごく話題になりますよね!

 

私ならすぐに買います( *´艸`)

 

村上春樹には子どもがいないので、叶わないことですが( *´艸`)

 

このマンガでも、有名な父を持つ祖父江リカは、世間から注目され、本も出版されました。

 

しかし、その売れ行きは芳しくありませんでした。

 

祖父江リカは、自分の本を出版できたのは、

 

父が有名作家である父のおかげであると分かっており、

 

自分が響ほどの才能がないことに苦悩します。

 

良い「遺伝子」を持っているはずなのに、

 

「天才」である響に敵わないことに対して、

 

非常に悔しい思いをしています(T_T)

 

祖父江リカと響をみていると、

 

「遺伝」「才能」について考えさせられます(*´▽`*)

 

祖父江リカの見た目は、色黒のギャルで、可愛らしく、すごく軽い感じがしますが、

 

芯はしっかりとしていてすごく魅力的なキャラクターです(*^-^*)

 

友達になるとすれば、響よりも断然祖父江リカがいいです。笑

 

そんなことを言うと、響に殴られそうですが、、、

 

マンガから文学への架け橋になる!?

文学作品をマンガ化した作品は沢山ありますが、文学をテーマにしたマンガはそんなに多くないのではないでしょうか?

 

少なくとも人気がでた作品となると、数えるくらいしかありません。

 

文学は堅いイメージもあって、マンガほど読む人が多くありません(/ω\)

 

私を含め文学オタクは、一定数存在していますが、

 

このまま人気がなくなってしまうと、廃れてしまうのではないかと

 

危惧しています(;^ω^)

 

完全になくなることはないとは思いますが、

 

人気のない業界には、人も集まらなくなります。

 

本当はものすごく文才があるのに、

 

文芸の世界には、入らずに普通のサラリーマンをやったり

 

マンガ化になったり、ミュージシャンになったりと、

 

人気のある業界に流れてしまいます。

 

『響-小説家になる方法-』がマンガから文学への架け橋となり、

 

文学に興味を持つ人が増えること期待しています(*^-^*)

 

文学の読者がもっと増えると、文学界が盛り上がり、

 

よりより作品がもっと世にでてくることでしょう(*´▽`*)

 

自分でも小説を書きたいという人が増えれば

 

それに越したことはありません(*^▽^*)

 

 

作品の紹介は以上ですが、

 

『響-小説家になる方法-』の面白さは保障します(*^▽^*)

 

気になった方は、まずは1巻を読んでみてください!

 

気づいたら、本棚に全巻揃っていますよ( *´艸`)