読書シンドローム~北海道大学を卒業し安定を求めて公務員になったが、来年度からフリーランスとして働くため準備を進めています~

本が好きで、年間100冊以上本を読んでいます。好きな本を中心に紹介していきます(*^o^*) 病的に本が好きな方、是非読んでください(*^-^*)

生活保護制度賛成?反対?~健康で文化的な最低限度の生活について~

 

 

 

 

《 『健康で文化的な最低限度の生活』》

こんにちは!

 

生活保護という制度をご存知だと思いますが、

 

みなさんはこの制度を賛成ですか?反対ですか?

 

今回は、生活保護を担当するケースワーカーに焦点をあてた、マンガ原作の『健康で文化的な最低限度の生活』がドラマ化されたこともあり

 

生活保護についての記事を書こうと思います(*^-^*)

 

《生活保護制度賛成?反対?》

あなたは、生活保護制度賛成ですか?反対ですか?

 

私は、賛成です(*^-^*)

 

全面的に賛成というわけではありませんが、

 

アリかナシかでいうとアリよりアリということです(*´▽`*)

 

生活保護の不正受給やパチンコ等のギャンブルへの使用など問題は山積みですが、

 

生活保護制度のおかげで生活ができている人がいることは事実なので

 

働くことができない人たちのためにも必要な制度だと思います。

 

《生活保護の問題点》

 生活保護は必要な制度だと思いますが、問題点も多いです。

 

生活保護の不正受給

 生活保護の問題点として、不正受給がなくならないことがあげられます。

 

資産を隠したり、ケースワーカーを脅す(その道の人が家族に手を出すと脅すなど)したりして生活保護を不正に受給している人たちがいます。

 

不正受給の割合は、全体の2%ほどです。

 

不正受給はゼロに越したことはありませんが、減らすことはできてもゼロにするのは難しいと思います。

 

ギャンブルへの使用

生活保護受給者がパチンコに行くこともバッシングの対象となっています。

 

このことも議論がつきませんが、パチンコをしてはいけないと明言している法律はないため、難しい問題の1つです。

 

これは持論ですが、市役所などの近くに、国が管理する生活保護者専用のパチンコ屋さんをつくればいいと思います(*´▽`*)

 

そうすれば、朝鮮にお金が落ちることなく、生活保護として支給した税金が国に戻ってくるので、

 

生活保護者がパチンコをすることを税金の無駄遣いという人もいなくなり一石二鳥です( *´艸`)

 

医療費が生活保護費の半分を占めること

 生活保護費の総額は約4兆円で、なんとその半分が医療費だと言われています。

 

2兆円もの医療費がかかるのは、生活保護受給者が体調を壊しやすいのではなく、

 

医療費が無料からです。

 

生活保護をもらっていない人は、病院に行くとしてもお金がかかるので

 

それほど気軽に行く人はそんなに多くないのではないでしょうか?

 

私自身も、緊急の時は行きますが、ちょっと具合がわるい程度であれば

 

なるべく病院には行かないようにしています。

 

しかし、生活保護受給者は、医療費が無料であるので、

 

お金のことを気にせず気軽に病院にかかることができます。

 

ある意味、生活保護受給者の方が、他の人よりも健康かもしれませんね( *´艸`)

 

さらに悪いことに、病院側も生活保護受給者をカモにして、必要以上に薬を出すことで不正にお金儲けをしています。

 

このことは、不正受給よりも金額が大きい分問題であると思います。

 

生活保護受給者の医療費が生活保護費全体の半分を占めているのって明らかに変ですよね。

 

この問題の解決策はいたって単純です。

 

医療費を負担してもらえばいいんです。

 

3割とまでいわなくても、1割だけでも負担することになれば改善されると思います。

 

少しでもお金がかかるとなれば、心理的にも金銭的にも負担が変わってくるので、

 

無料であったときのようにむやみやたらに病院に行くこともなくなるでしょう。

 

そして、本当に具合の悪い人の待ち時間も減り、いいことづくしです(*^▽^*)

 

 

《不健康で非文化的な最高な生活》

健康で文化的な最低限度の生活が国によって保障されているのはありがいですが、

 

私は、不健康でも非文化的でも最高な生活がしたいですヾ(≧▽≦)ノ 

 

 

以上、生活保護についてでした(*^-^*)

 

最後まで読んでいただきありがとうございます(*^▽^*)