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【随時更新】2019年オススメ本(実用書)ランキング~読む本に迷ったらまずは上から順に読んでみてください!~

 

 

 

2019年オススメ本(実用書)ランキング 

 

こんにちは!

 

今回は、私が2019年に読んだ本のオススメランキングを紹介していきたいと思います。

 

この記事は、私が本を1冊読み終えるたびに随時更新していきます。

 

なので、年末には200冊程度の本の順位が分かるようになっているはずです!

 

続くかが問題だね

 

続かなかったら大問題だね

 

本のランキングを発表するにあたって、どうやって順位をつけたらいいか少し考えました。

 

10冊程度であれば簡単に順位がつけられると思いますが、200冊となると手に負えなくなると思います。

 

そこで想いついたのは、「フセンの数」です!

 

私は、本を読んでいる時、面白いところやタメになったところに、フセンをつけながら読んでいます。

 

ということは、

 

フセンの数が多い=良い本

 

になりますね!

 

フセンの数をランキングの指標として、オススメの本とそのポイントを紹介していきたいと思います。

 

1位から順に紹介していきます!

 

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シェリー・ケーガン『DEATH「死」とは何か~イェール大学で23年連続の人気講義~』(フセン33枚)

 

〇魂の存在は存在しない

 

〇不死は良いものではない

 

〇死を恐れるのは誤りである

 

〇死は謎めいてなどいない

 

〇自殺は状況によっては肯定できる

 

以上が著者の主張である。

 

本書では、このことについて哲学的に徹底的に考察する。

 

 

ハンス・ロスリング他『FACT FULNESS(ファクトフルネス)』(フセン24枚)

『FACT FULNESS(ファクトフルネス)』のポイント

 

〇人には世界の認識を誤る10の本能がある

①分断本能

②ネガティブ本能

③直線本能

④恐怖本能

⑤過大視本能

⑥パターン化本能

⑦宿命本能

⑧単純化本能

⑨犯人捜し本能

⑩焦り本能

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〇ここ20年で極度の貧困の割合は半減している

 

〇全人口に占める発展途上国の人口の割合はたったの6%

 

〇心配すべき5っつのグローバルリスク

①感染症の世界的な流行

②金融危機

③世界大戦

④地球温暖化

⑤極度の貧困

 

〇FACT FULNESSを読む人が増えると、世界がもう少しだけ良くなると思います。間違いなく良書です!

 

もっと詳しくしりたい方は、こちら↓の記事をご覧ください。

www.ke1q84.info

 

YouTubeで観たいという方はこちら↓


【紹介】『FACTFULNESS』~世界はだんだん良くなってきている!?~

 

 

 

 

中野信子『~シャーデンフロイデ~他人を引きずり下ろす快感』(フセン19枚)

『シャーデンフロイデ~他人を引きずり下ろす快感~』のポイント

 

〇「シャーデンフロイデ」とは誰かが失敗した時に、思わず沸き起こる喜びの感情

 

〇愛と絆のホルモンと呼ばれる「オキシトシン」の働きが強い人ほど、人を憎みやすい

 

〇ヒトの脳は誰かを裁きたくて仕方がない

 

〇協調性の高い人ほど、相手の不正を許さない

 

詳しく知りたい方は、こちら↓の記事をご覧ください。 

www.ke1q84.info

 

YouTubeで観たいという方はこちら↓


中野信子『他人を引きずり下ろす快感』~協調性が高い人の欠点とは!?~

 

 

 

 前野隆司『脳はなぜ「心」を作ったのか』(フセン18枚)

『脳はなぜ「心」を作ったのか』のポイント

 

〇自分が「思考」していると思っていることは、実は、無意識がやっている

 

〇意識は、自分が「思考」していると錯覚しているだけ

 

〇天才の脳は、無意識が行う連想ゲームが抜群に上手い

 

〇「意識」はエピソード記憶をするために存在している

 

〇「感情」は、エピソード記憶を強めるために存在する

 

 

詳しく知りたい方は、こちら↓の記事をご覧ください。 

www.ke1q84.info

 

YouTubeで観たいという方はこちら↓


【本の紹介】前野隆司『脳はなぜ「心」を作ったのか』~ヒトに意志なんてなかった!?~

 

 

 

西野精治『スタンフォード式 最高の睡眠』(フセン18枚)

『スタンフォード式最高の睡眠』のポイント

 

〇最高の睡眠を摂るには、「最初の90分」を深く眠る必要がある

 

〇車の運転中などに起こる一瞬(~数秒程度)の眠りを「マイクロスリープ」という

 

〇睡眠不足により「糖尿病」「肥満」「高血圧」「うつ病」「不安障害」「アルコール依存」「薬物依存」のリスクが高くなる

 

〇レム睡眠だけでなく、ノンレム睡眠中も夢を見ている

 

〇かなり画面に近づき凝視しない限り、「ブルーライト」は睡眠に影響を及ぼさない

 

 

 

 

 

 

 

 

DaiGo『自分を操る超集中力』(フセン16枚)

 『自分を操る超集中力』のポイント

 

〇集中力は訓練で身に付く

 

〇集中力が高い人は、短時間の集中を継続している

 

〇選択と決定が脳を疲れさせる

(選択肢を減らし、即決する習慣をつけると良い)

 

〇飽きる前に辞める。「もう少しやりたい」というところでひと区切りつける。

 

〇水色の物を使うと集中力が上がる

 

〇立って作業すると「認知能力」「判断力」「集中力」がアップする

 

 

 

 

 

細谷功『具体と抽象』 (フセン14枚)

 『具体と抽象』のポイント

 

〇頭を使って考えるという行為は、「具体と抽象の往復」をすること

 

〇徹底的に抽象度を高めた学問の代表が「数学」と「哲学」

 

〇本質をとらえるには、抽象度の高い思考が必要

 

〇本を読んだり、映画を観たり、芸術に触れることで抽象化思考を身につけられる

 

〇抽象度が異なる相手と話しても話が噛み合わない(例:犬との会話)

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佐藤航陽『お金2.0~新しい経済のルールと生き方~』(フセン14枚) 

 『お金2.0~新しい経済のルールと生き方~』のポイント

 

〇お金には、価値の保存・尺度・交換の役割がある

 

〇3M(モテたい・儲けたい・認められたい)を満たすシステムは急速に伸びる

 

〇持続的に成長する組織の条件

1.明確な報酬が用意されている

2.変化が激しい

3.不確実性が明確

4.ヒエラルキーが可視化されている

5.コミュニケーションが可能

 

〇最近は、マズローの5段階の欲求の最大級の欲求である「自己実現の欲求」を越えた「社会全体の自己実現を助けたい」という欲求が生まれてきている。

 

〇経済は、時代と共に移り変わっています。本書を読むと、経済の見え方が変わります。ベストセラーが苦手な方も是非手にとってみてください。必ず、役立つ情報が得られます。

 

 

 

 

 

落合陽一『0才から100才まで学び続けなくてはならない時代を生きる学ぶ人と育てる人のための教科書』(フセン12枚)

 

『0才から100才まで学び続けなくてはならない時代を生きる学ぶ人と育てる人のための教科書』のポイント

 

〇勉強をする理由:新しいことを考えたり、身につけたりする方法を学ぶため

 

〇今の受験システムはまんべんなく色々な科目の点数が取れる人が有利

 

〇大学に入ってからは、受験教育の価値観は捨てた方が良い

 

〇これからは、自分なりの判断基準をもつこと(自前思考)・得意分野を2つ以上もつこと(複数の柱)が大事

 

〇アートからは「多様性」「普遍性」「文脈への接続性」「物事の複雑性」が学べる

 

 

 

苫米地英人『苫米地式超光速コミュニケーション術』(フセン11枚)

『苫米地式超光速コミュニケーション術』のポイント

 

〇コミュニケーションの基本原則3つ

1.言語運用能力を高める(短く正確に)

2.感情は排除する

3.莫大な知識を身につける

 

〇議論で負けないための方法

1.自分に伝えたい内容に対して、予想される質問・反論を5つ挙げる

2.その5つの質問・反論に対する答えそれぞれ5つ挙げる

 

 

 

 

落合陽一『日本進化論』(フセン10枚)

『日本進化論』のポイント

 

〇社会の問題を解決するには、科学技術(テクノロジー)だけでなく、法の整備などそれを可能とする政治(ポリティクス)の力が必要である

 

〇ポリテックは、政治(ポリティクス)と科学技術(テクノロジー)を掛け合わせた言葉

 

〇テクノロジーの進化により、あらゆる分野で「限界費用(あるものを1つ追加で生産するときにかかる費用)」のセロ化が加速している

 

〇将来的には、次の2パターンの働き方になると予想される

 ①「AI(人口知能)+BI(ベーシックインカム)」

→国民全員に最低限生活できるだけの生活費を支給(ベーシックインカム)し、ほとんどの仕事をAI(人口知能)にやる社会(←早く実現してほしい!)

 

②「AI+VC(ベンチャーキャピタル)」

→新しテクノロジーの開発や、その技術の活用法を考える仕事(←少数の人によって行われる)

 

〇人生100年を幸福に生きるためには「運動」が必要

「運動のメリット」

①ストレスの解消:継続的な運動により、ストレスに強くなる

②コミュニティの形成:他人と交流する機会となる

③予防医学的効果 :人間の健康寿命を延ばす

 

 

 

 

堀江貴文/西野亮廣『バカとつき合うな』(フセン9枚)

 『バカとつき合うな』のポイント

 

〇「我慢を美徳にしたがるバカ」

→「良薬口に苦し」ということわざの論理を飛躍させ「口に苦ければ良薬である」と誤解してはいけない

 

〇「欲望する力を失っているバカ」

→小学校から強制される座学は、「行動するな」というメッセージである

 

〇「にわかを否定するバカ」

→はじめは誰もがにわか。にわかを否定すると、自分の好きな文化が死んでしまう危険性がある。

 

〇「孤独をこわがるバカ」

→人間関係は、無理に広げるものではなく、自然と広がるものである

 

〇バカを象徴している絵がおもしろい↓

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『バカとつき合うな』には、このようなユニークな絵も見どころとなっています。笑

 

バカっぽくて面白いですよねwww

 

 

 

 

 

苫米地英人『夢が勝手にかなう脳』(フセン9枚)

『夢が勝手にかなう脳』のポイント

 

〇自分の役割を確信している人は強い

 

〇最近の食べ物には栄養素が沢山はいっているため、栄養バランスを気にする必要はない

 

〇「自分は最高な人生を送っている」と確信していれば病気にはならない

 

〇「want to(したい)」で行動していれば、忙しい程快感になる

 

〇「人生の持ち時間全てを注いでもいい」と思えることを見つける

 

 

夢が勝手にかなう脳

夢が勝手にかなう脳

 

 

齋藤孝『読書する人だけがたどり着ける場所』(フセン9枚)

『読書する人だけがたどり着ける場所』のポイント

 

〇AIができることでも、人は学ぶ必要がある

 

〇読書には「情報としての読書」と「人格としての読書」がある

 

〇理解を深めるためには、本の内容を「人に話す」のが1番

 

〇文学の世界に浸ると、「成功」や「勝ち負け」なんてどうでもよくなる

 

〇「キンドルアンリミテッド」というサービス(月額1000円程度)を使えば、10万冊の本が読み放題

 

 

 

堀江貴文『仕事も人生も娯楽でいい』(フセン8枚)

『仕事も人生も娯楽でいい』のポイント

 

〇一番リスクが高いのは、行動しないこと

 

〇それぞれの人がそれぞれの宇宙を持っているから面白い

 

〇過去に価値はない

 

〇ネガティブなことを考えるのは、ヒマだからだ

 

〇ブログ執筆は、問題を消化する作業

 

〇「みんなで苦しみを分かち合おう」という一億総マゾ社会が蔓延っている

 

 

 

林 成之『脳に悪い7つの習慣』(フセン6枚)

『脳に悪い7つの習慣』のポイント

 

〇脳の神経細胞が持つ欲求は、「生きたい」「知りたい」「仲間になりたい」の3つ

 

〇理解力・思考力・記憶力を高めるには、「好き」になることが一番の近道

 

〇集中して何かをやり遂げるには、「コツコツ」ではなく「全力投球」すべき

 

〇マニュアルは、人の思考力を落とす

 

〇仕事では、上司の指示に従うだけでなく、自分の頭で考えることが大事

 

 

 

野口悠紀雄『AI入門講座』

『AI入門講座』のポイント

 

〇AIが今までのコンピュータと違う点は、「自動学習」をすること

 

〇アルゴリズムとは、「行動を規定する一連の手続き」のことで、「公式」と似ている

 

〇Facebookの「いいね!」から、その人の人種・宗教・性別・政治的志向が推測可能

 

〇ベーシックインカム(国民総生活保護)は、AIの普及に関わらず、必要な制度である

 

 

 

中野裕哲『失敗しない!フリーで個人で力強く独立できる本』(フセン4枚)

 

『失敗しない!フリーで個人で力強く独立できる本』のポイント

 

〇逃げの独立ではないか、本当にやりたい仕事を考える

 

〇「国民年金」「国民健康保険」など社会保険の手続きをする

 

〇事業用の「クレジットカード」「銀行口座」を作る

 

〇開業届けを提出する

 

〇2月15日から3月15日の間に、税務署へ確定申告書を提出する

 

 

 

 

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年間200冊は読むつもりなので、200冊の中の1位がどの本になるのかが私自身も楽しみです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!